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毎年恒例?の・・・

こんにちわ、ふたたびのMANYOです。
「まにょっ」と読みます。発音は「まにょ」でOK。
由来についてよく聞かれますが、本人も忘れました。

さて、そろそろ珍しくはなくなってきましたが、
ウチの制作メインマシンはMacではなくWindowsでありまして、
大体一年に一度ペースでどこかしらのドライブが派手に壊れます。
ちなみにウィルドラッドの時はサンプル音源が入ったドライブが
まさに制作佳境時にお亡くなりになりました。
(バックアップディスクで何とかことなきを得ましたが)

で、今年は特にトラブルらしいトラブルもなく終わったので、
そろそろ安定してきたのかなぁと思っていたら、直後に来ましたよ。
今回はCドライブとプロジェクトが入ったドライブが同時に死亡。
バックアップの復旧と新たなるバックアップディスクの作成に半日がかりです。
グリオットマスターアップした後でよかった。。。
危うく平謝り全国行脚をスタートさせなければいけないところでした。
技術の発達に感謝する時代とはいえ、コンピュータベースは怖いですねぇ。

そんな感じで、特に最近はハードディスクの交換が頻繁だし、
熱暴走も心配なので一挙に解決したい、ということで

↓こんな感じのケースになりました。うむむ、なんかゴツい。。。

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制作振り返ったつもりが…

こんにちは、霜月はるかです。

アルバムの発売も迫ってきまして、色々なところでアルバムのお話をさせていただく機会も増えてきました。先日はNHKのサタデーホットリクエストに生出演させていただき、グリオットから3曲も流して頂きました。チェックしてくださった方、観覧に来て下さった方、ありがとうございます!これからちょくちょく雑誌やラジオ等で、アルバムに関するアレコレを発信する機会もありますので、宜しければ特設ページのプロモーションをチェックしてみてくださいね!

さて、まったりと制作を振り返ってみたいと思います。

日山さんも書いてましたが、企画の構想を始めたのは1年くらい前になります。最初はアルバムというよりは、世界とか物語を構築するところからはじめまして、2人で何度となく打ち合わせしながら、ボーカルアルバムとして表現するのに適した、かつ物語としても面白く…と、設定を詰めていきました。
進んだり戻ったりを繰り返しながら、最終的にはアルバムの楽曲を作ってからも、細かい部分を調整したりしてました。制作中は寝ても覚めてもコネコネ考えてたので、曲制作の段階では世界にもキャラにも愛着があって、”このキャラのこんな気持ちをこういう曲で表現したら切ない!!”とか”こういうシーンでこういう設定の曲だからこのメロディ入れよう!”とか、相当物語にどっぷり浸かって制作してました。勿論生みの苦しみとかはありますが、基本的にはすごい楽しいです(笑)日山さんと一緒に物語やキャラを創っていく過程も、どうやって音楽で表現してアルバムとして演出するかを考えることも、色んな人と共同作業しながら化学変化を楽しむことも、そしてそれを歌い手として表現することも、すごいやりたいことなので、このアルバムを形にできたこと、本当に幸せです。

いよいよ試聴も明日で全曲公開になります!
本当に歌い手としても色々な楽曲にチャレンジしましたし、アルバムも流れで聞いての演出をいっぱいしてるので、はやく皆さんに聞いてもらいたいなー!

あれ、普通にアルバム語りになっちゃったw
制作記のはずだったけど呟きにしよう(笑)

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視聴

こんにちは。A&R中村です。
視聴も明日で全曲公開となります。
今作品ではバラエティにとんだ色々なしもつきんの楽曲、歌声が聴ける
作品に仕上がったと思います。
みなさんの中にお気に入りの楽曲はありましたか。
色々な方々から「この曲が好き」とか「こんな曲もしもつきん表現でき
るんだ」などなど色々反響ありがとうございます。
「ティンダーリアの種」「グリオットの眠り姫」の世界観をコンサート
でもやりますのでどうぞご期待下さい!!

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01.滅びの理

おはようございます、作曲/編曲の岩垂です。
試聴出来る曲も増えて、だいぶ全貌が見えてきましたね。

1曲目「滅びの理(ことわり)」は、「映画のOP的な雰囲気!」という発注のもと、作りました。シモツキンからガイドとなるデータがあがって、それを元に再構築したり、肉付けしたりするのですが、前回「ティンダーリアの種」と比べて、音楽的に変わった事を1つ発見!
「コーラスの和声が、2声から3声になった」
ことが挙げられるかも。
このことによって、より厚みのあるコーラス展開が見込めるようになりました。
特に今回のような合唱っぽい声質で歌う場合(シモツキンは本当にいろいろな種類の歌い方を持っていますよね)女性3部はアンサンブル的にも適していると思いました。
よって、8×3の24シモツキンが(「厚み」を出すために、トラックごとに歌い方も少しずつ変えてもらいました)、この曲では歌われています。

そんなことも気にしながら聞いてみてくださいませ〜。

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収録のこと

こんにちは。企画と作詞の日山です。
少しずつですが制作日記的なものも書いていこうと思います。

本日公開された試聴「独り夢」はMANYOさんの作編曲で、
アルバムの中では最初にボーカル収録をしたものです。
それまでがっつり創作&制作モードだった頭を歌い手モードに切り替えないと
いけないので、こういう時しもつきんは大変だと思います。
(もちろん、創作者と表現者を兼ねている方はみなさま大変です…)

これは普段本当の気持ちを抑えるように生きている娘の歌という設定です。
この曲に関してはその心の深淵にも届くような特別な雰囲気を出したかったので、
メロディと切ない歌声が相まって良い感じになりました。
ぜひフルで聞いて世界に浸って頂きたいと思います。

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どもです

皆様、こんにちは。作曲家の弘田佳孝です。

今回のグリオットの眠り姫では、作編曲とベースなどの演奏で参加させて頂きました。

祝!ついにマスター完成!というわけで、私もホッとしています。皆さんに聴いて頂ける日が楽しみです。関係者の方々、大変お世話になりました〜。

私は、ダークサイド曲の担当という事で伺っていて、何となくそのつもりでいる中、霜月さんから届いた最初のデモが、公式サイトで昨日から試聴できる「お姫様と道化師」。

めちゃめちゃ明るいやん!(笑)と、頭の切り替えに一瞬戸惑いましたが、レコーディングすごく楽しかったですよ。

霜月さんのキラキラと明るい歌声の他にも、バイオリン王子、壷井さんによる自己陶酔型のイントロ独奏、またアコーディオンの藤野さんとの怒濤のユニゾン、お姫さま自らによるホイッスル演奏などが聴きどころでしょうか。日山さんも手拍子で参加頂いている大変楽しい楽曲です。

画像は、この曲で使った皮張りのタンバリン。

今日は、同じくアレンジ担当しました「斑の王国」が試聴可能になる模様です。この曲は、ダークでゴシックなイメージかな。

ではでは、また!

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マスターアップした‥‥

ドウモ。なるけみちこです。
マスターアップおめでとうございまーす。ありがとうございまーす。

人様の曲を編曲というのはあまりやったことがなかったので最初は戸惑ったのですが、そんなことより今回は(というかこの夏は)、突然カーネルパニックを起こして落ちまくるMacとの戦いでした。
文字どおり泣きながら作業してました。で、色んな人たち(主に岩垂さん)の助けをタップリお借りしながらなんとか完了‥‥‥
つらかったー!作り終わったのが嘘みたいです。

と書いている今も、まだカーネル君の陰におびえています。
Macを修理に出したりメンテする時間がありません。
どうもテンポの早い曲とか音がいっぱい重なってるのを作るとダメみたいなので、
しばらくはスローでスカスカな曲ばかり作りたいとおもいます。

こうして人は歳を取っていくのです。

というわけで、グリオットで手がけた曲はヤングなわたくしのハッスルが満載です。
どうぞお楽しみに。

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スタッフサイン

こんにちは。
「グリオットの眠り姫」A&R担当の中村です。
みなさんバナーキャンペーンのチームグリオット参加者募集ご存知ですか。
その参加者の中から抽選で3名様くらいにあたる「グリオットの眠り姫」シモツキンと
愉快な制作スタッフ達寄せ書きサイン色紙”がついにマスターアップ。
まだまだチームグリオット参加者募集中です。
ぜひご参加お待ちしております。

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特装盤特典

グリオットの眠り姫のデザイナーです。
先日は特装盤のブックレットが出来たとお伝えしましたが、ついに特装盤の特典があがってきました!
箔押しボックスと、設定資料&コミックが載っているファーストガイドブックです!
グリオットの眠り姫のサイトに載っていない様々な設定がぎっしりつまっている設定資料と、キャラクターが表情豊かに描かれたコミックス!
ファーストガイドとCDを収納するボックスもしっかりした出来で綺麗です。
発売までもう少し…楽しみに待っていてくださいね!

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応援イラストを頂きました

こんにちは。企画の日山です。

25日から始まった一日一曲試聴曲更新、聞いて頂けていますでしょうか?
既に1・2曲目が公開されています。
各曲ちょこっとずつですが、ストーリーや世界への想像を膨らませて頂けたら幸いです。

さて、今日はアルバム完成お祝いを頂きましたので特別にご紹介します。
記事の続きからどうぞ!
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